ジョーカー許されざる捜査官4話を見ました。今回は、無差別殺人をした犯人が心神喪失を装い無罪になったケースですね。
でも、本当は、最初の被害者である女子高生を狙った計画的な犯罪だったんです。
良く、新聞記事で犯人の責任能力の有無を目にしますが、難しい問題ですね。
刑法犯が成立するためには、構成要件該当性、違法性、有責性(避難可能性)の3つをクリアーしないと、成立しませんね。
今回の心神喪失は、有責性の有無の問題ですね。犯人に責任能力がなければ、有責性(避難可能性)はなく、罪に問えないというわけです。
そして、一度、無罪が確定してしまえば、一次不再理の原則により、同一の罪では、罪を追及できなくなってしまいます。
でも、これでは、被害者や被害者家族の気持ちは、どうなるんですかね。難しい問題ですね。
ところで、神隠しは、どうやら伊達一人でやっていることではないようですね。来週は、どんな展開になるか楽しみですね。




でも、本当は、最初の被害者である女子高生を狙った計画的な犯罪だったんです。
良く、新聞記事で犯人の責任能力の有無を目にしますが、難しい問題ですね。
刑法犯が成立するためには、構成要件該当性、違法性、有責性(避難可能性)の3つをクリアーしないと、成立しませんね。
今回の心神喪失は、有責性の有無の問題ですね。犯人に責任能力がなければ、有責性(避難可能性)はなく、罪に問えないというわけです。
そして、一度、無罪が確定してしまえば、一次不再理の原則により、同一の罪では、罪を追及できなくなってしまいます。
でも、これでは、被害者や被害者家族の気持ちは、どうなるんですかね。難しい問題ですね。
ところで、神隠しは、どうやら伊達一人でやっていることではないようですね。来週は、どんな展開になるか楽しみですね。



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