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DVDで劇場版「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」を見ました。面白かったです。ガンダムは、1号機、2号機、3号機が出てきました。

この機動戦士ガンダム0083シリーズでは、単純に勧善懲悪を描いた作品ではなく、地球連邦軍の上層部の腐敗やジオン内での裏切りなど複雑な設定をとっています。

また、大義名分のために、コロニー落としを計画し、大量殺戮を行ってしまう怖さも描かれていますが、反面、その大量殺戮を行うアナベル・ガトーの人間的な面も描かれており、考えさせられます。

とにかく、面白い作品でした。






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劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer―」を観ました。テレビ版では、戦争根絶がテーマでしたが、今回は、地球外金属生命体ELSとの相互理解ができるかがテーマでした。

金属生命体ELSと人類は互いに理解できぬまま、戦争状態に陥り、ELSの圧倒的戦闘能力に押され、人類は敗北目前まで追い詰められてしまいます。

そして、刹那が、新たなガンダム「ダブルオークアンタ」で、禁則生命体ELS本体の中心部に入り込み、対話のためのシステム「クアンタムバースト」を発動させます。その瞬間、刹那はELSが滅亡しかけた母星から脱出して人類に助けを求めていたことを理解します。

刹那はELSとのさらなる相互理解のためにELSの母星を訪れることを決意し、量子テレポートで外宇宙へと旅立つ。それと同時に全てのELSは1点に寄り集まり、友好の証として地上からも目視できる大輪の花へと変化した。

50年後、年老いたマリナ姫の元へ、刹那が現れ、お互いの思いが間違っていないことを確認し、互いに抱き合いますね。

でも、刹那は、この時、金属生命体ELSと融合しているみたいですね。

お互いの理解がないために戦いがおこり、反対に、戦いをなくすためには、お互いを理解しあうということが必要であるということなんですね。


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 ガンダムUCの小説版を読んでいたら、シャアの反乱の3年後が主な舞台となっていたので、急に、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が見たくなり、久しぶりに見ました。

やはり、面白かったですね。

ネオ、ジオンの総帥となったシャアが、地球に隕石を落下させる計画を実行しようとし、アムロ達がそれを阻止しようと戦います。

特に、シャアとアムロの最後の戦いは圧巻ですね。

アムロのV(ニュー)ガンダムもカッコイイですが、個人的には、シャアのサザビーの方が好きです。



「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の文庫版も面白いですよ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア〈前篇〉 (アニメージュ文庫)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア〈中篇〉 (アニメージュ文庫)

機動戦士ガンダム逆襲のシャア〈後篇〉 (アニメージュ文庫)

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のゲームです


「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のフィギアです

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 DVDで「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)1」を観ました。このユニコーンシリーズは、逆襲のシャア(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray] )から3年後の世界を舞台にしています。

ユニコーンガンダムは、通常形態からデストロイモードに切り替わると、戦闘能力が飛躍的にアップする設定です。

また、外観もデストロイモードの時に、初めてガンダムとわかる外観になります。

「機動戦士ガンダムUC1」は、主人公バナージがユニコーンガンダムに回り逢い、初めて搭乗してデストロイモードに変形するまでが描かれています。

デストロイモードに変形したユニコーンガンダムはかなりカッコ良いですね。全身にサイコフレームを搭載している点でも、従来のガンダムと大きく違いますね。

また、バナージとカーディアスビスト、ミネバラオビザことオードリバーンとの出会いが描かれていいます。

そして、ラプラスの箱をめぐり、物語が進展してい行きますが、この段階では、ラプラスの箱が何なのか全くわかりませんね。


このユニコーンガンダムシリーズは小説とコミックにもなっており、こちらも面白いですよ。

機動戦士ガンダムUCシリーズのブルーレイデスク版です。



DVDシリーズは、こちらです
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [DVD]

機動戦士ガンダムUC 3 [DVD]

機動戦士ガンダムUC 4 [DVD]

小説版です
ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1) (角川文庫)

ユニコーンの日(下) 機動戦士ガンダムUC(2) (角川文庫)

赤い彗星 機動戦士ガンダムUC(3) (角川文庫)

パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC(4) (角川文庫)

ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC(5) (角川文庫)

重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC(6) (角川文庫)

黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC(7) (角川文庫)

宇宙と惑星と 機動戦士ガンダムUC(8) (角川文庫)

虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC(9) (角川文庫)

虹の彼方に(下) 機動戦士ガンダムUC(10) (角川文庫)

コミックエース版もありますよ。
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
機動戦士ガンダムUC (9) 虹の彼方に (上) (角川コミックス・エース 189-11)
機動戦士ガンダムUC (10) 虹の彼方に (下) (角川コミックス・エース 189-12)

フィギアです。

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機動戦士ガンダムUC(ユニコーンの日(上))の小説版を読みました。

読んでみた感想は言うまでもなく、面白かったです。

主人公バナージ、リンクスとオードリー、バーンの劇的な出会いを中心に描かれています。

また、ユニコーンとバナージとのファーストコンタクトも、この章で描かれていますね。

とにかく、ユニコーンの始まりの書として面白い本です。

なお、小説ガンダムUCは、スニーカー文庫と角川文庫の2種類出ています。

スニーカー文庫
機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムUC(2) ユニコーンの日(下) (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムUC(3) 赤い彗星 (角川スニーカー文庫)

角川文庫
ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1) (角川文庫)
ユニコーンの日(下) 機動戦士ガンダムUC(2) (角川文庫)
赤い彗星 機動戦士ガンダムUC(3) (角川文庫)

コミックエース版もありますよ。
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
機動戦士ガンダムUC (9) 虹の彼方に (上) (角川コミックス・エース 189-11)
機動戦士ガンダムUC (10) 虹の彼方に (下) (角川コミックス・エース 189-12)

ブルーディも出ていますよ。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]  

フィギアは、カッコ良いですね。
 

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